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銀粘土を使ったシルバーアクセサリー(指輪)の作り方

シルバーアクセサリー

シルバーアクセサリー作りは、焼いたり叩いたり工房がないと大変そうなイメージがあるかもしれませんが、おうちでも簡単に作ることができます。

熱で柔らかくした銀素材(銀地金)を叩いたり、曲げたりする「彫金」という作り方は、ガスバーナーやノコギリ、ハンマーなどの道具が必要になるため、初心者の方には難しいでしょう。そこでおすすめしたいのが、純銀の粉末や水分、結合剤が混ざり合ってできている「銀粘土」でシルバーアクセサリーを作る方法です。銀粘土の他、焼成用のポットやヤスリ、シルバークロスなど必要な材料がそろっている便利なキットもあります!

材料

・銀粘土

・クリアファイル

・CDケースや凸凹のないプラスチック製定規

・木芯棒

・ドライヤー

・ガスコンロで使える焼成用のステンレス網またはキットの焼成用ポット

・ステンレスブラシ

・耐水ペーパー

・みがきべら

・必要に応じて彫刻刀やヤスリ、金属磨き剤、なめし皮

銀粘土で指輪を作ろう! シルバーアクセサリーの作り方

①クリアファイルの上に置いた銀粘土を、上からCDケースや定規などで押さえて転がし、紐状にする。

②紐状にした銀粘土を、実際のサイズより3号ほど大きいサイズで木芯棒に巻きつける。

③必要であれば彫刻刀やヤスリで削って装飾する。

④ドライヤーの温風で15〜30分ほど乾燥させる。

⑤コンロにステンレス網をセットするか、キットの焼成用ポットを使って指輪を焼く。

⑥指輪が十分に冷めたら、表面が白くなっているので、ステンレスブラシで磨いて銀色にする。

⑦耐水ペーパーの目を序々に細かくしながら磨き、みがきべらで鏡面に仕上げる。

⑧必要であればなめし皮に金属磨き剤を塗って磨く。

⑨シルバークロスで丁寧に磨いて、光沢のある美しい鏡面に仕上げる。(粗いままの梨地でもOK)

いぶし銀加工をするには

80℃以上のお湯を100cc用意して、いぶし液を2~3滴加え、指輪が好みの色合いになるまで浸します。長く浸すほど黒くなります。最後にシルバークロスで磨くと重厚に!

注意

※銀粘土が手に付着する場合は、オリーブオイルを薄く塗ってから成形してください。

※銀粘土は焼成後に約10~15%収縮するので、大きめに作ってください。

※銀粘土にヒビが入った場合は、指先を水で湿らして撫で、滑らかにしてください。

※焼成時にバインダー成分の燃焼により発生するガスは、人体には影響ありませんが、室内の換気を十分に行い、近くで吸引しないようにしてください。

※焼成直後のポットと指輪は非常に高温ですので、火傷に気をつけてください。

まとめ

銀粘土ならこんなに簡単にシルバーアクセサリーが作れます。ぜひ作ってみてくださいね!

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