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シルバーアクセサリーの作り方。彫金と道具

シルバーアクセサリー

シルバーアクセサリーの作り方には様々な技法があり、デザインにより組み合わせて仕上げます。今回はタガネを使った彫金についてご紹介します。彫金は、初心者でも比較的挑戦しやすいため、自分でシルバーアクセサリーを作ってみたいという方に近年人気の技法で、全国で彫金教室なども開催されています。

彫金とは

読み方は「ちょうきん」です。元々はタガネという道具を使って、金属に彫刻することを意味していました。しかし現在では、「彫る」「削る」「模様をデザインする」など、シルバーアクセサリーの作り方や技術全般を指すようになっています。

彫金で使用するタガネとは、漢字で書くと「鏨」となります。「毛彫り」「片切り」「丸毛彫り」などの種類があり、タガネの刃先の幅によって彫られる線の幅が異なるため、タガネを使い分けてシルバーアクセサリーをデザインします。

このタガネと一緒に使う道具に「金槌」があります。こちらも大きなもの、細いものなど、色々な種類が存在します。片手にタガネを持ち、その端を反対の手で持った金槌で叩き、指先に伝わる繊細な感覚を頼りにシルバーアクセサリーを彫っていきます。

その他彫金には、金属を図案どおりの形に切り取る「糸のこ」や「磨きベラ」、金属をつかんだり曲げたりする「プライヤー」や「ニッパー」、磨き用の「リューター」や「ドリル」といった道具が必要になります。

彫金のメリット

例えばロストワックスと呼ばれるシルバーアクセサリーの作り方では、鋳造は専門の業者に依頼することになりますが、彫金の場合は、全ての工程を自分で行うことができます。いかにも手作りという感じが素敵ですよね。

また、シルバーアクセサリー作りに使用する金属の塊「地金」は、とても硬いので、割れたり折れたりすることがほとんどありません。つまり、自分でシルバーアクセサリーを作っても、失敗しにくいということです。

練習を繰り返して彫金の技術を身につければ、好みのシルバーアクセサリーを自由に作ることができます!

彫金のデメリット

先ほどもお伝えしたように、彫金にはいくつか道具が必要になります。ご家庭で一般的に使う道具もありますが、リューターやドリルなど本格的な道具も用意しなければなりません。

また、 地金を叩くなど、環境によっては自宅での作業が困難な場合もあります。

彫金でシルバーアクセサリーを作るには

まずは彫金教室に参加してみてはいかがでしょうか。1回2~3時間の授業が、3,000円程度で受けられ、先生の指導の元でシルバーアクセサリーが作れます。そこで工程の流れや必要な道具、基本的な技術を学び、それからどこで作業するのが適切かを考えましょう。自宅が難しければ、工房を借りるという選択肢もあります。

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