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【ハーブ初心者でも簡単!】ハーブを取り入れて生活の質をアップ!

新型コロナウィルスの感染予防の為、おうち時間が長くなったという方も多いはず。
おうち時間の有効な使い方として、ハーブを育ててみませんか?
今回は、お庭でも鉢植えでもできるハーブの栽培方法をご紹介します。

➀バジル
パスタ料理との相性バツグン!バジルを育ててみよう!
バジルはパスタやバジルソースなど用途がたくさん。ご自宅にバジルを一株植えるだけで、料理の見栄えも変わってきます。ほんの少しの配慮で、生活の質がアップしますよ。

バジルの植え付けは4月~9月。さし木で株を増やしたいと思う方は5月~9月の間にしましょう。収穫は7月~10月の終わりまで。
Q、水やりはどうしたらいいの?
A、多くのハーブは乾燥に強いのがほとんどですが、バジルは乾燥に弱いハーブなのです。土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげましょう。特に夏場は水きれしやすいため、目安としては、毎日、できれば朝と夕方、土の状態をチェックしながら水やりをしましょう。植え付ける時期にもよりますが、20㎝ほど成長したら摘心をすると、枝が分かれてたくさんの収穫が期待できます。

Q、土選びはどうしたらいいの?
A、バジルは水はけと水もちの良い土を好みます。初心者の方なら、最初から肥料が入っている(元肥)ハーブ用の土を購入するのも失敗しない方法の一つです。植え付けてから約1ヶ月経つと肥料が不足してくるので、固形の肥料や油かすを1ヶ月に1回、液体肥料であれば7~10日間に1回のペースであげましょう。下の方の葉の色が黄色くなってきたら、肥料不足のサインです。秋にしっかり収穫できるよう愛情もって育てましょう。

Q、置き場所はどこがいいの?
A、バジルは日当たりと水はけの良い場所を好みます。しっかり日光を浴びることで香りも強くなる半面、夏の強すぎる日光は葉をかたくする可能性もあります。やわらかいバジルを楽しみたい方は半日陰で育てるのがおススメです。バジルは地中海沿岸が原産のハーブ。日本の寒さで冬を越す事は難しく、秋~冬には枯れてしまいます。その為日本では、一年草として取り扱われています。

いかがでしたか?少しハーブが身近に感じられたのではないでしょうか。バジルはトマトとの相性バツグンなので、トマトソースでパスタを楽しんだり、ジャーマンポテトの仕上げにひと手間加えたり、長期保存はできないため、ハーブオイルにしたり、いろいろと楽しめます。
バジルには整腸作用があると言われており、胃腸の調子を整えたいと思っている方や、精神的なストレスを癒したいなっと思っている方に人気のハーブです。

②ローズマリー
朗報!アイチエイジング?若狩りを手助けしてくれるローズマリーにチャレンジ!
ローズマリーには『抗酸化作用』があり、アイチエイジングに効果があると言われているのはご存じですか?昔、『若返りの水』とも言われ、多くの女性が好んで飲んでいました。女性にウレシイことだらけのローズマリーを育てましょう!

ローズマリーの植え付けは3月~6月と秋の9月下旬から11月、花が咲く時期は3月~6月、収穫は年中OK!一年を通してグリーンが楽しめます。
Q、水やりはどうしたらいいの?
A ,ローズマリーはやや乾燥を好みます。水やりのポイントは表面が乾いてきたら、葉に水がかからないようにやさしく水をあげましょう。やりすぎは厳禁です。根腐れの原因となります。土表面のチェックを忘れずに。

Q、土選びはどうしたらいいの?A ,ローズマリーはあまり土を選びません。比較的、どのような土でも育ちますが。蒸れを嫌うので、水はけの良い土を選びましょう。初心者はハーブ用の土を購入することをおス
スメします。ローズマリーは頑丈なハーブなので。ハーブ用の土で育てるのであれば、最初から肥料を配合してあるので、追加の肥料は必要ありません。

Q、置き場所はどこがいいの?
A、ローズマリーは屋外で日当たりと風通しの良い場所がベスト。半日陰の場所でも比較的良く育ちます。しかし寒さは厳禁。原産は地中海沿岸なので、寒さは苦手。寒冷地では室内で管理したほうが良いでしょう。

Q、枯れてしまった!何が原因?
A、 ローズマリーが枯れてします原因は根腐れがほとんどです。乾燥に強いローズマリーですが、蒸れや雨、水のやりすぎが原因で根腐れしてしまう事があります。日課のように水やりを行うのではなく。表面の土の 乾燥具合をチェックしながら、水やりをしましょう。梅雨時期の雨も要注意です。葉が黄色くなってしまうのは、栄養不足のサイン。根からの栄養不足も考られます。鉢植えの場合だと、根詰まりをしているのかもしれません。早めにひとまわり大きいサイズの鉢に植え替えてあげましょう。

ローズマリーには、記憶力や集中力を高める作用があると言われています。現代では認知症の予防効果にも注目を集めています。精神を高揚させ、軽いうつ病の症状も和らげると言われています。ローズマリーにはロスマリン酸を主成分としており、抗菌作用や抗ウィルス作用が含まれており、花粉症の症状を和らげてくれます。防虫効果もあるとされているので、ローズマリーを使ってリースを作り、クローゼットに飾るのもおススメです。

【まとめ】
ハーブ(herb)の名は、ラテン語で「草」を意味するherbaに由来しています。ハーブの歴史は古く、ハーブの効能の発見者は人類の起源にまで遡ると言われています。
ハーブティーやアロマ、スパイス等、私たちの生活にうまく取り入れることで、質のアップを期待できますが、一方で使い方を間違えると、私たちの体に悪影響を及ぼす危険性も秘めています。特に妊婦さんやアレルギー体質の方は専門家からアドバイスを聞いた上で十分注意した上で生活に取り入れていきましょう!
おうち時間が多くなってきている今、ハーブの知識を身に着け、豊な生活を送るのもいいですね。

【豆知識】
寄せ植えが不向きとされているハーブ。バジルはローズマリーとの相性バツグンです。タイムやパセリもgood!!
トマトと一緒に育てるのであれば、バジルが虫よけとなって、トマトの生育を促進してくれますよ!

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